海外旅行をした気になれる
家族と外食するときは寿司の時が多くたまには違う味を楽しみたいということで
気になっていたベトナムの料理店に入って食べたのがきっかけで
この頃家族と海外料理を食べるのにはまっている。
最初行ったのがベトナム料理店だったがどのような料理が出てくるのかあえて下調べはせずに
わくわくしながらお品書きを見ていろいろ注文してみた。
ベトナム料理店で食事した中で一番印象に残った料理は牛肉のフォーだった。
フォーはベトナムのソウルフードとしてよく食べられておりライスヌードルである。
見た目は平たい薄い麺のような感じで食べてみると最初は薄いうどんの食感かなと思ったが
実際に食べてみてどちらかと言えばやわらかい春雨を食べているような食感だった。
フォーの上に乗っかている野菜は何か口に入れたら苦くてどこか酸味のある味で
気づいたらパクチーを食べていたみたいで去年のクリスマスで食べたパクチーのトラウマを思い出した。
次に食べに行ったのはメキシコ料理でその店に入ってみたが酒飲み屋のようなバーみたいな雰囲気だった。
前回ベトナム料理屋に行った時と同様にお酒やワインも提供している店だった。
自分は酒が飲めない下戸であるがどちらの店も歓迎してくれて料理を楽しむことができた。
メキシコ料理店ではタコライスを食べてみた。
タコライスと聞くとあの海の赤い足に吸盤がついたあの生き物を想像しそれを中心としたシーフードライスだと思っていたが
実際はライスに挽肉、レタス、トマトを盛りつけたのが来て思ったのとは真逆であった。
タコライスはタコスとライスを合わせてできた名前の料理らしい。
タコスとはメキシコの一般的な料理でトルティーヤに食材を包んで食べる料理である。
トルティーヤはとうもろこしをすりつぶした粉を原料にした薄焼きパンでそれをぱりぱりとした食感にしたチップスもタコライスに盛り付けられていた。
タコライスは日本の沖縄県が発祥であることも初めて知ったがメキシコではサルサをかけて食べるらしい。
サルサと聞いてYouTubeの動画で見かけるサルサデスソースを思い出して怖くなったが
サルサソースはお好みの量で調整してかけられるらしく別の小さな皿にそれが入っていてあらかじめタコライスに入っていなくてよかった。
おそらく食材は日本国内で調達したものだと思うが中には独特な味の料理もあって楽しめることができた。
次はどこの国の料理店を食べるか検討中だが海外に旅行してまでわざわざ足を運ばなくても
国内で海外の料理が食べられるのは本当にありがたいし海外旅行をした気になれる。
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